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紀伊国屋のレジ連動型デジタルサイネージに広告します。

この度、好評の新刊2冊、『次世代への決断−宗教者が “脱原発”を決めた理由』(谷口雅宣〈生長の家総裁〉著)と『おいしいノーミート 四季の恵み弁当』(谷口純子〈生長の家白鳩会総裁〉著)の広告を、全国の紀伊国屋書店に約500台に設置されている、レジ連動型デジタルサイネージ(電子看板)に6月15日から30日まで掲示致します。

レジ連動型デジタルサイネージとは、書店で本を買う際に訪れるレジカウンターのレジ機の前にあるモニターに広告画像を一定時間表示する方法です。今回は、1コマ、10分から15分のサイクルで10秒間表示され、上記2冊が続けて表示されます。この期間、全国の紀伊国屋書店を訪れたらご覧いただけましたら幸いです。

映画「アバター」の世界観に通じる、“新たな物語”

パクス・ガイアへの道―地球と人間の新たな物語 トマス・ベリー著/ メアリー・エヴリン・タッカー編 浅田仁子訳 四六判・並製・248頁


 ●映画「アバター」の世界観に通じる、地球と人間と宇宙の絆をとり戻す“新たな物語”

 世界的に大ヒットしている映画「アバター」。ストーリーや映像の斬新さもさることながら、そこに描かれている独自の世界観がすばらしい。自然と人間が調和し共存する美しい理想の世界──キャメロン監督はそれを映画という形で実現したが、もうひとり、それと通じる壮大な物語を書物に著していた人物がいる。文化史家トマス・ベリーである。

 日本ではあまり知られていないが、米国ではエコロジーの精神的・歴史的基盤を探求してきた環境思想家としてよく知られている。

 本書は、彼の環境問題に関する論文と講演記録からなるエッセイ集で、おもに三つのテーマから成り立っている。

 第1-5章では、主として環境問題の現状とその原因となった西洋文明や宗教の問題について論じる。

 第6-10章ではそれぞれ、国民国家、石油化学産業、地球温暖化、自然の権利、進化の叙事詩(宇宙の物語)といったテーマを扱う。

 第11、12章は講演をまとめたもので、人類の未来について語っている。

 ベリーはもともとヨーロッパとアジアの文化と宗教を研究してきた歴史家で、その文化史、科学、比較宗教学における該博な知識に基づいた本書は、地球の生態系の危機に対して読者の意識をめざめさせるとともに、この宇宙における人間存在の意味、科学と宗教的伝統の和解、運命共同体としての人類のあり方について深く考えさせてくれる。

 20世紀に急展開した近代化と産業化の波や、科学と非科学的なものとの対立により、人間は互いを疎んじ合い、地球を荒廃させてきた。その病んだ状態から抜け出すために、進化の物質的次元と精神的次元とを統合する“新たな物語”が必要だとして、ベリーはその壮大なヴィジョンと新たな可能性をわたしたちに示してくれている。

 そしてもっと主体的になって、地球と生きとし生けるもののための平和な時代=パクス・ガイアの時代を築いていこうと呼びかけている。

 エコロジーを支える思想的基盤を知りたい方、あらゆる生物との共生の方向を模索している方にはぜひ読んでほしい。21世紀の人類が地球との関係を結び直すための指針のひとつとして挙げたい、可能性と希望に満ちた一冊だ。

八重洲ブックセンター社員が選ぶ 今月の逸冊!

「八重洲ブックセンター社員が選ぶ 今月の逸冊」と題してホームページの左上に掲載し『身体症状に〈宇宙の声〉を聴く』を紹介して頂きました。

期間:11/1(日)〜11/30(月)<2009>まで

写真は「八重洲ブックセンター本店3階」です。
本はエスカレーターを上がって来て目の前、左端(レジ前)の場所にあ りました。(レジの前)

「もの思う鳥たち」4刷り決定!

6月(2008年)に出版した「もの思う鳥たち」ですが、発売当初より動きがよく、すぐ重版できました。
おかげさまです!

そこで、今回思い切って、本書だけの一本で、
なんと!読売新聞(2008/08/08)と朝日新聞(2008/08/13と20)にサンヤツ広告を打つことにしました。

すると打てば響くような反応を感じました。
その結果、数日前に3刷りめが入庫したばかりですが、先週金曜日にかなり多めの部数がまた重版されるという、とても嬉しい状態になっています。

ということで、在庫が足りません・・・。緊急事態です。在庫の本を総集めしても間に合いません。

写真は、大量に出荷されている「もの思う鳥たち」です。

アマゾンでも売れ行きはよく、毎日20冊ほど売れています。これを機会に、ご注文いただけましたらありがたく思います。

アマゾンのページには、本書の編集者が、この本のイメージとしてイラストレーターさんに描いてもらったかわいいイラストも「イメージ掲載」していますので、見てくださいね。

「地球に優しいeco読フェア」に4点出品(〜12月31日)

取次のトーハンが、環境について考える本を集めた「地球に優しいeco 読フェア」(2008年7月15日〜2008年12月31日)をはじめた。「チーム・マイナス6%」(環境省)の特別協力を得て7月(2008)中旬より12月末までの期間、全国約1100 書店で展開。小社からも4点出品。

異常気象は家庭から始まる〈いのちと環境ライブラリー〉自然への介入はどこまで許されるか―事例で学ぶ 環境倫理〈いのちと環境ライブラリー〉地球を冷ませ!―私たちの世界が燃えつきる前に〈いのちと環境ライブラリー〉わたしが肉食をやめた理由〈いのちと環境ライブラリー〉


「エコ読フェア」では、「本を読んだら動きだそう/地球のために自分ができること」というキャンペーンテーマを掲げ、読書をしながら環境への意識を高めると共に環境への取組を実践してもらうことをねらう。

7月20日(2008)には、全国紙・ブロック紙・地方紙に「eco読」広告を掲載し、キャンペーン内容と開催書店を紹介。

 「チーム・マイナス6%」では「めざせ!1人1日1キロCO2削減運動」を行っており、その一環である「私のチャレンジ宣言」を全国の約1100店の「地球に優しいeco読フェア」開催書店でも受け付ける。

キャンペーン開催期間中、店頭で配布する「eco読ブックガイド」の巻末にある「私のチャレンジ宣言」に必要事項を記入の上、店頭の回収BOXに投函するか、オリジナル帯やしおりに印刷された専用QRコードより「私のチャレンジ宣言」を登録していただいた方の中から、抽選で1000名の方に図書カード1000円分をプレゼント。

●キャンペーンは12月31日まで。

フェア対象商品には専用オビが巻かれ、無料で配布される小冊子『eco 読ブックガイド』には環境について考える本71点が紹介されている。「家読でeco読」(ファミリー向け)、「朝読でeco読」(子ども向け)、「本気でeco読」(一般向け)の3つのカテゴリーで掲載されている。

東京国際ブックフェア(2008年7月10日〜13日)に出展

東京国際ブックフェア(2008年7月10日〜13日)に「生命の實相 頭注版 第一巻」を出展した。小社が会員になっている社団法人 出版梓会がことし創立60周年を迎えた。そこで、同法人は記念事業として、東京国際ブックフェアにおいて特別ブースを設け、会員各社から「読まれ続ける一冊」を募るとともに展示販売し、同法人発行の「出版ダイジェスト」(創立60周年記念特別号、2008/06/21)に掲載することを決めた。今回はそれに応じたもの。


(東京国際ブックフェア・出版梓会のブースで)


「出版ダイジェスト」(創立60周年記念特別号)

●10月に開催される第60回フランクフルト・ブックフェア(2008年10月15日〜19日)にも同法人は特別ブースを設置し、多分野にわたる日本の質の高い書籍を来場者に紹介するとのことで、小社も、生長の家創始者・谷口雅春著『久遠の實在 初版革表紙復刻版』、生長の家総裁・谷口清超著『正法眼蔵を読む』(上巻)を出展することになっている。